私文書・公文書の認証手続きとは?(1)

公印確認・アポスティーユ

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日本の私文書・公文書は、そのまま外国に送っても有効かと言えば、応えは「NO」でしょう。

ほとんどの国では、日本での認証手続を必要とします。

翻って、外国発行で日本の役所に提出する場合は、翻訳文の添付で良かったりします。

外国機関からの求めに応じてなので、どの程度の認証が必要なのかは、ケース・バイ・ケースになります。

認証手続きの種類・手順は以下の通りです。

  1. 公証人による外国文認証
  2. 法務局長による公印証明
  3. 外務省による証明(公印確認又はアポスティーユ)
  4. 相手国の大使館や領事館における認証(領事認証)

次回から、少し詳しく見ていきます。

公印確認・アポスティーユ



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