『投資・経営』ビザ

投資・経営

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『投資・経営』ビザ

【活動範囲】
外国の報道機関との契約に基づいて行う取材その他の報道上の活動。

【具体的には…】

  • 本邦において投資して、事業の経営を開始し、その経営又は管理に従事する活動
  • 本邦の事業に投資して、その経営又は管理に従事する活動
  • 本邦において投資して、事業の経営を開始した外国人(外国法人を含む。以下において同じ。)に代わって、当該事業の経営又は管理に従事する活動
  • 本邦の事業に投資している外国人に代わって、当該事業の経営又は管理に従事する活動

【在留期間】
「5年、3年、1年、3月」

・本邦に相当額の投資をしていることが必要です。具体的な金額は500万円以上

事業所を有して営まれる事業であること。バーチャルオフィス等では認められません。

事業に継続性があること。たとえ、ビザが取得できても、二年目以降の業績が危うい場合は、更新もスムーズにいかない可能性  があります。

適法に行われる業務であれば、どんな仕事でも問題ありません。

事業を開始する場合、株式会社等の法人にすることが一般的です。

例えば、500万円を資本金に会社を起こせば、「本邦に相当額の投資」をしたことになり、かつ、「2人以上の常勤職員の雇用」という要件が緩和されて、雇用する必要がなくなります。

事業所が賃貸物件であれば、仮予約をするなど、事業所の確保もしなければなりません。

事業の継続性を証明するには、決算書を添付することになりますが、起業した時には出したくても出すことができません。

こういった場合は、事業計画書で今後の見込みを構成して、事業の継続性・安定性を証明することになります(あくまで見込みなので、結果は変わってもやむを得ない)

いつでも事業が開始できる段階になって、入国管理局に「投資・経営」ビザの申請をします(事業所も準備し、会社も起こしたが、ビザは不交付・不許可になったということもあり得ます)

  • 料理店
  • 本国との貿易
  • 中古車販売
  • etc……

「投資・経営」ビザに関する会社設立、入管へのビザ申請について、お困りの際にはご相談ください。

※追記 平成29年10月27日追記

「経営・管理」ビザに衣替えした後は、500万円の投資要件がなくなりました。
といっても、本人が500万円を丸々投資しなくてもいいだけで、500万円の要件はやはりあります。

日本にお姉さんがいて、妹さんが会社の社長をやるって話だと…

  • お姉さん→300万円
  • 妹さん →200万円

でOKです。

行政書士のさくまさん
お金がなくても、社長業に専念することもできますね(笑)

 

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入国管理局への申請を専門に扱っている行政書士。 ポテトサラダが大好きです。 仙台・宮城だけではなく、東北地方全域に対応。 結婚・就職・短期滞在… ご相談はお気軽にどうぞ。