入管の審査が厳しい…?

入管きびしい

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入管の審査が厳しいと聞きます。

特に投資・経営ビザ。

ひと昔前だと、日本人の配偶者等ビザ(いわゆる結婚ビザ)での不法入国が多かったようです。

地方の農家に怪しいブローカーがやってきて、◯◯万円用意すれば、◯◯国の女の子と結婚できる…のような類のものです。

当然、会ったことも話したこともなかったり。

首尾よく来日できても、夫婦の同居義務を守ることもなく、ちょっと国に帰ると言ったまま帰ってこない…

結婚ビザを取れば、就労に制限がなくなるので、どんな仕事もできるし、ゆくゆくは永住者ビザの取得も最初から視野に入ってたんでしょうね。

そんな結婚ビザも厳しくなってくると、他のビザでなんとか日本に入国しようと考えるわけです。

本来、日本の国益にそぐわない外国人を入国させることはないんですよね。

自分の国で培った経験や学校で学んできた専門性が、日本での就労ビザの要件になっていることがあるので、経験等がなければ日本の企業に勤めること難しくなってきます(正確には雇用はされるけど、入国はできないかも)。

そこで、日本でビジネスができるビザ→投資・経営ビザが注目されたのかもしれません。

続く…

入管きびしい



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入国管理局への申請を専門に扱っている行政書士。 ポテトサラダが大好きです。 仙台・宮城だけではなく、東北地方全域に対応。 結婚・就職・短期滞在… ご相談はお気軽にどうぞ。