理由書とは?(2)

申請理由書

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理由書には申請者や呼び寄せる側によって、「申請理由書」「雇用理由書」「採用理由書」など名前が変わってきます。

どちらにしても、なぜ在留資格を得る必要があるのかを説明していく必要があります。

  1. 日本での活動が在留資格に該当しているのか(在留資格該当)
  2. 基準省令に該当しているか(基準適合性)
  3. その上で、なぜ日本に在留する必要があるのか(相当性)

これらを端的にまとめることが重要なのではないでしょうか。

例えば中華料理店でコックさんを雇う場合…

  1. コックさんは在留資格「技能」に該当する(在留資格該当)
  2. 10年以上の経験がある(基準適合性)
  3. 事業拡大で店舗を新設するので、料理人が必要ある(相当性)

10年の経験を立証するのも大変ですし、必要性のアピールも大変ですが、簡単に申し上げると、このような感じでしょうか。

申請人がどんなところで、どんな料理を作って、どのぐらい勤務していたのか。
雇用する側も今後の事業展開に、どの部署に配置し、どのようなことをしてもらい、結果どのような見込みでいるのか。
これらを組み上げることができれば、理由書もよくまとまると思います。

申請取次行政書士もお手伝いできますので、お気軽にご相談ください。

申請理由書



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入国管理局への申請を専門に扱っている行政書士。 ポテトサラダが大好きです。 仙台・宮城だけではなく、東北地方全域に対応。 結婚・就職・短期滞在… ご相談はお気軽にどうぞ。